【教員におすすめ】iPad活用術紹介!!効率的に働こう

学校現場でもiPadが活用されるようになってきました。
iPadをうまく活用できれば、効率的に仕事をできるようになります。

この記事では、教員におすすめのiPadアプリや活用方法をご紹介します。
iPadをうまく活用することで、仕事が早くなるかもしれません。

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教員におすすめのiPadアプリ5選

iPadを活用するためにはまず、アプリをインストールする必要があります。
そこで、まずは教員におすすめのiPadアプリを5つご紹介します。

GoodNotes5

iPadを購入したらまず初めにインストールしてほしいのが、手書きノートアプリであるGoodNotes5です。GoodNotes5の魅力はたくさんあるのですが、ここでは3つご紹介します。

まず1つ目は、ページ数が無限ということです。
このアプリ1つでノートを何冊も買う必要がなくなります。

2つ目はPDFを読み込み、そこに書き込めることです。
指導要領や学校で扱っている教科書のPDFデータを読み込んでおけば、家でも電車の中でも周りを気にせず教材研究することができます。

3つ目は手書き文字も検索できることです。
PDFのテキストに書き込んでいたメモも検索できるため、大量の書類があってもすぐに検索できます。

Adobe Scan

Adobe Scanはカメラを使って書類をPDF化してくれるアプリです。
カメラで書類を認識すると、自動でその書類に合わせて撮影されます。この時、影など邪魔なものは全て消され、スキャンしたかのようにPDF化してくれます。

学校現場では未だに書類が多く、気づけば職員室の机上には書類だらけになってしまいますよね。
しかし、Adobe Scanで書類を取り込んで管理しておくことで机上が整理され、効率的に働けるようになります。

Googleカレンダー

Googleカレンダーは、予定を共有できるカレンダーアプリです。
このアプリを学校の全教員で活用することで、行事だけでなく細かな予定も共有できます。

このアプリを取り入れておくことで、会議や打ち合わせでの予定を確認する時間を省略できます
またスマホとも連動しているため、いつでも予定を確認することが可能です。

ロイロノート

ロイロノートは授業支援アプリです。多くの公立学校ではこのロイロノートが取り入れられていますが、未だに活用できている人は多くありません。

ロイロノートの魅力は、なんと言っても子どもたちの考えを写真やカードにして提出でき、それをクラス全体で共有できることです。

また多数のベン図やピラミッドチャートなどのシンキングツールもあるため、子どもたちの考えを可視化することができます。

NHK for School

NHK for Schoolは学校放送番組など学校向けの動画教材が豊富なアプリです。気になる教科や単元を簡単に検索し、視聴することができます。授業づくりに困ったときにおすすめです。

また、「なんで勉強しないといけないの?」といったような子どもがふと思い付く疑問を考える動画も搭載されています。
この動画をブレークタイムなどに挟むことで、子どもの思考力が育つでしょう。

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教員におすすめのiPad活用術5選

次にiPad活用術をご紹介します。

教材研究をする

まずはiPadに教科書データや学習指導要領を保存しましょう。
iPadに保存しておくことで、いつでもどこでも教材研究できます。
学習指導要領は文部科学省のページから簡単に保存可能です。

iPadのデータには線を引けたり、囲んだ範囲だけをスクリーンショットできたりと効率的に教材研究を進められます。
また2画面表示もできるため、教科書と学習指導要領を照らし合わせることも可能です。

このように、場所を問わずいつでも教材研究をできることがiPad最大の強みです。

授業準備をする

授業準備でもiPadを活用します。授業準備をiPadで行うことで保存することができ、何度も同じものを作る必要がなくなります。

まずはプリントやワークシート作りです。
教科書の問題をトリミングし、貼り付けたいところにペーストします。
さらに、手書きもできるため自由度の高いプリントを効率的に作れます。

次に板書計画です。
まず、何も書いていない黒板の写真を保存しておきましょう。
そしてそこに板書計画を書き込んでいきます。

このように授業準備も全てiPad1つで完結できます。

iPadをスクリーンに映して授業で活用する

授業でもiPadは活用可能です。
iPadに教科書のデータを取り込むことで、授業中テレビに映しながら説明できます
ただ、これにはApple TVが必要なのでご注意ください。

また、机間巡視しながら子どもたちのノートを撮影し、テレビに映し出すこともできます。
このようにすることで子どもが黒板に書く時間を省略でき、より多くの子どもの考えを見せれます。

さらにこれら全て保存しておくことで、次の授業で前時の復習をしやすくなるでしょう。

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予定を管理する

手帳などアナログなもので予定を管理するより、iPadで管理する方が教員にはおすすめです。
その理由は3つあります。

1つ目は他の人と予定を共有できることです。
職場の教職員全員で共有しておくことで、予定の連絡をする必要がなくなります。

2つ目は通知を受け取れることです。
通知を受け取ることで、予定の忘れがなくなるでしょう。

3つ目はタスク管理もできることです。
教員は職員室の机に付箋を貼ってタスクを管理している方が多いですよね。しかし、付箋を貼っているだけでは忘れてしまうこともあるでしょう。

iPadでタスクを管理しておくと、予定同様提出期限前日に通知を受け取ることができます。
また、優先度やカテゴリー別に分類できるのでタスクを見やすく管理することが可能です。

提出物・成績を管理する

提出物や成績もiPadで簡単に管理できます。
テストの丸付けをしながら、iPadに点数を記録していきます。
そうすることで、時短になりますよね。

また関数を組み合わせることで、テストの点数を集計し、評定などを表にして出すことが可能です。
ただ、成績など個人情報となるものの扱いには十分注意してください。

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教員がiPadを活用するデメリット

以上のように教員がiPadを活用することでメリットは多くあります。
しかし、教員がiPadを活用することにはデメリットもあるためよく注意してから購入しましょう。
ここではデメリットを3つご紹介します。

1つ目は、初期費用が高いことです。
iPadは便利な分、やはり費用が高くなっています。

しかし、教員の方はApple製品を教職員価格で購入できます。
通常料金よりは割引されているため、少し購入しやすくなっているでしょう。

2つ目は、慣れるまでに時間がかかる場合があることです。
あまりICT機器に触れていない方からすると、iPadに慣れるまで時間がかかります。

ただ、慣れるとそれまでよりもかなり効率的に働けるようになります。
長期的に考えると、iPadを購入することがおすすめです。

3つ目は、個人情報の取り扱いが厳しいことです。
iPadに生徒の成績などといった個人情報を入れてしまうと、個人情報を持ち歩くことになります。
もしそのiPadをどこかでなくしてしまうと大事になってしまうでしょう。

また、自治体や学校によってはそういった個人情報を私物のiPadに取り入れることを禁止しているところもあります。
基本的に申請をすることによって授業などでの活用は認められますが、かなり慎重に取り扱わなければいけません。

このように、初期費用や慣れることに関してのデメリットは少しの我慢で楽になりますが、個人情報に関してはかなり気をつける必要があります。
心配な方は、自治体や学校でのルールを確認した上で、iPadを活用してください。

まとめ

教員がiPadを活用すると、ほとんど全ての仕事を効率化できます。
また仕事のレベルもアップし、子どもたちは楽しく授業に参加できるようになるでしょう。
この記事を参考に、ぜひiPadを活用してみてください!

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